Confluence 新機能リリース 2025-03
「Atlassian のリリースノート」と「Atlassian Community」で Atlassian が提供している情報から新機能や注意事項、今後のリリース情報をご紹介します。
用語の定義
status:重要:大きな機能改善/全エンドユーザーに影響がある変更
status:注意:一部のユーザーに影響がある変更/制限/廃止
status:おすすめ:リックソフトおすすめの機能
status:ベータ版:試用目的でリリースされた開発中の機能
status:EAP(アーリーアクセスプログラム):申し込みをするとリリース前の新機能をいち早く試用できるプログラム情報
※ 本ページでご紹介している情報は、お客様環境によってはリリース済みでない場合がございます。
最新情報一覧
メール通知でリアクションを確認する status:おすすめ
今までは、ユーザーがコンテンツやコメントにリアクションをしても、メール通知にてどの絵文字でリアクションされていたか確認ができませんでした。
今後は、メール通知でユーザーがどんな絵文字でコンテンツやコメントにリアクションしたかを確認できるようになりました。
本変更点は、標準の絵文字のみが含まれ、カスタムの絵文字は含まれません。カスタム絵文字は「?」でメール本文に表記されます。
廃止予定のプラットフォーム コンポーネントを使っている Forge アプリ
サポートが終了する予定の機能やコンポーネントを使っている Forge アプリについて、サイトで次のようなエラー メッセージが表示されるようになります。
Unknown macro: {appName}
version is outdated due to a deprecated platform component. The app developer needs to update it to a compatible version. Please ask your admin to check for updates or contact the app developer_
ページの初回閲覧の通知
Confluence ユーザーは、自身が作成したページが初めてほかの人から閲覧されたときに通知を受け取るようになりました。
視認性のため、古い受信 webhook でトリガーされる自動化ルールに警告アイコンを表示
Atlassian Cloud 新機能リリース 2025-02 | 自動化:Webhook 受信トリガーを含むルール更新作業のお願い 注意
上記リリース記事にてご紹介しました通り、2025 年 1 月 28 日以前に作成された「受信 webhook 」でトリガーされているルールは、2025 年 5 月 30 日までに更新作業が必要です。
2025 年 1 月 28 日以前に作成された「受信 webhook 」でトリガーされているすべてのルールで、更新作業が未完了なルールに、警告アイコンが表示されるようになりました。
その為、更新作業が未完了である「受信 webhook 」でトリガーされているルールを一目で確認できるようになります。
注意
接続先のアプリケーションを新しいエンドポイントを使うように更新した場合であっても、従来のエンドポイントでトリガーされてから 14 日間は警告アイコンが引き続き表示されることにご注意ください。
警告アイコンのあるルールは、従来の「受信 webhook 」でルールがトリガーされることなく 14 日間が経過すると非表示になります。
ルールが最後にトリガーされたタイミングは、従来の URL の横に表示される [前回の呼び出し] タイムスタンプで確認できます。
更新が必要な自動化ルールを確認するには次の手順を実行します。
Confluence で自動化ルールの一覧を開きます。
[トリガー] フィルター > [受信 webhook] フィルターの順に選択します。受信 webhook でトリガーされているすべてのルールが表示されます。
これらの絞り込まれたルールにおいて、最近従来の webhook でトリガーされたルールは、ルール名の横に警告アイコンが表示されます。これにより、従来の URL を現在も使用しているルールが表示されます。
本内容の詳細については、以下アトラシアンドキュメントをご参照ください。
スマート リンクを新しいタブで開く
Confluence に埋め込まれたスマート リンクを新しいタブで開き、簡単にアクセスできます。
エディター: 複数の要素を選択してドラッグする
ページ編集画面で、選択した複数の要素をドラッグ&ドロップで移動できるようになりました。
今までは、テキスト(箇条書き含む)や画像などの要素を1つずつ、移動する必要がありました。
今後は、テキストや画像など複数の要素をまとめて選択し、ドラッグアンドドロップで一括移動できるようになります。
エディター AI: 公開時にタイトルを生成 status:おすすめ
※ Premium プラン以上の限定機能です
タイトルなしでページを公開しようとしたときに、 AI を使ってページ タイトルを自動的に生成できるようになりました。
タイトルなしでページを公開しようとすると、 AI がタイトルを自動的に提案します。
さらに AI が生成したタイトルを承認または編集を加えてからページを公開できます。
ページ公開前でも AI によるページ タイトルの自動生成が可能です。
タイトル箇所にマウスカーソルを合わせると「タイトルを提案」オプションが表示されます。
会社ハブにカスタム ナビゲーションを追加
※ Premium プラン以上の限定機能です
会社ハブの管理者と編集者は、カスタム リンクを持つメニューを追加できるようになりました。
リンク メニューを会社ハブ画面に追加するには次の手順を実行します。
Confluence 画面上部にある[会社ハブ]を選択します。
会社ハブ画面右上にある、鉛筆アイコンをクリックして会社ハブの編集画面に遷移します。
「/リンクメニュー」と入力します。
[Links-menu]部分を選択し、鉛筆アイコンをクリックしてリンクメニューの編集画面に遷移します。
[アイテム]タブ > [新規アイテム]を選択し、新しく「リンク」または「メニュー」を追加します。
「リンク」の追加
任意の URL のリンクおよび Confluence ページのリンクや Jira リンク単体をリンクメニュー部分に追加できます。
また、追加するリンクの表示テキストの設定も可能です。「メニュー」の追加
追加した「リンク」のグループ化や「メニュー」をさらにグループ化することが可能です。追加した各「メニュー」横の三点アイコンから[サブ アイテムを追加]で、メニュー配下に「リンク」または「メニュー」を追加できます。
[スタイル] タブを選択して、「配置」・「背景」・「テキスト」のカスタマイズをします。
会社ハブを[公開]し、リンクメニューの設定を反映させます。
会社ハブでコンテンツにスポットライトを設定
※ Premium プラン以上の限定機能です
重要な情報を視覚的に強調できる「スポットライト」を会社ハブに設定できるようになりました。
画像はスポットライト箇所の左または右の半分に表示出来ます。
背景色、テキストのカスタマイズが出来ます。
スポットライトでは、Confluence コンテンツのリンクやその他の任意の URL へのリンクがサポートされます。
スポットライトを会社ハブ画面に追加するには次の手順を実行します。
Confluence 画面上部にある[会社ハブ]を選択します。
会社ハブ画面右上にある、鉛筆アイコンをクリックして会社ハブの編集画面に遷移します。
「/スポットライト」と入力し、スポットライトを追加します。
[スポットライト]部分を選択し、鉛筆アイコンをクリックしてスポットライトの編集画面に遷移します。
「スタイル」タブでは、「背景色」・「テキストの色」・「画像レイアウト」を設定します。
「コンテンツ」タブは、スポットライトに表示させる「タイトル」・「説明」・「画像」を設定します。
会社ハブを[公開]し、スポットライトの設定を反映させます。
ご不明点は ヘルプデスク (要サポートサービス契約)までお問い合わせください。
サポートサービスの新規ご契約は お問い合わせフォーム にご連絡ください。
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