Jiraのセッションタイムアウト時間を延ばすには
質問
Jiraのセッションタイムアウト時間を延ばすには
回答
Java のアプリケーションサーバーにはセッションタイムアウトという機能があり、一定時間ユーザーアクションを起こさない場合はセッションが無効化されリソースも解放されます。
セッションタイムアウトはデフォルトでは、30分です。
<Jira_install>/atlassian-jira/WEB-INF/web.xml に
<!-- session config --> <session-config> <session-timeout>30</session-timeout> </session-config>
という記述があるので、これを変更する事でタイムアウト時間を延ばすことができます。(単位は分)
セッションタイムアウトを延ばした時の弊害としては、一般的に以下の2点が考えられます。
- セキュリティ的な問題
長時間画面を放置したままでもセッションを維持し続けるという事は、離席中に他の人にJiraを操作されてしまう危険があります。
- メモリー消費量の問題
セッションタイムアウトが発生すると、それまでセッションに保持していたリソースが解放されます。タイムアウト時間が長くなるという事は、リソースの消費量が増えます。
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