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Jira ライセンスキーの適用方法

Jira ライセンスキーの適用方法

 

次のすべての手順では、システム管理者グローバル権限を持つユーザーとしてログインする必要があります。

 

Jira Software のライセンスキー適用方法

 

  1. ライセンスキーを取得します。


  2. Jira の歯車  > アプリケーションを選択します。

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  3. バージョンとライセンス を選択し 、インストールしている Jira アプリケーションのライセンスの詳細を表示します。 

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  4. 「ライセンスキー」フィールドに取得したライセンスキーを貼り付け、ライセンスを更新 ボタンをクリックし、 ライセンスキーを更新します。

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Jira アプリ(アプリ) のインストール~ライセンスキー適用方法

アプリ(アプリ)製品をダウンロード後、検証環境で動作確認をしてから本番環境にインストールすることをお勧めします。 

()カッコ内は旧バージョンでの表記となります。

 

  1. ライセンスキーを取得します。


  2. Jira の歯車  > アプリを管理(アプリ)を選択します。

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  3. 新しいアプリを見つける(新しいアドオンの検索)をクリックし、アプリ(アドオン)名を入れて検索します。ここでは Gliffy Diagrams for Jira を検索しています。

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  4. 購入するボタンを押してインストールします。

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  5. インストールが終了したら、クローズをクリックしてください。

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  6. アプリを管理(アドオンの管理)を選択します。

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  7. 「ライセンスキー」フィールドに取得したライセンスキーを貼り付け、更新ボタンをクリックし、終了です。

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Jira アプリ(アドオン) のインストール~ライセンスキー適用方法( Jira から Marketplace に接続できない場合)

アプリ(アドオン)製品をダウンロード後、検証環境で動作確認をしてから本番環境にインストールすることをお勧めします。 

()カッコ内は旧バージョンでの表記となります。

 

  1. ライセンスキーを取得します。


  2. Atlassian Marketplace より該当アプリを検索し、and more をクリックします。インストールしたいバージョンの「 > 」をクリックし、Download installer より jar ファイルをダウンロードします。

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  3. Jira の歯車  > アプリを管理(アドオン)を選択します。

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  4. 左のナビゲーターより、アプリを管理(アドオンの管理)を選択します。

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  5. アプリを管理(アドオンの管理)画面内のアプリをアップロードボタンをクリックします。

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Jira バージョン9.4.17、9.12.4、9.14.0以上か Universal Plugin Manager バージョン 6.1.9 以上を使用している場合、Jira UI (アップロード アプリリンク)からのアプリ(アドオン)のアップロードは無効になっています。

以下の手順を参考に有効化してからアプリ(アドオン)のアップロードをお願い致します。

Java仮想マシン(JVM)フラグを使用したアプリのアップロードの有効化

Jira の管理者は、JVM フラグ -Dupm.plugin.upload.enabled=true を使用してアプリのアップロードを有効にすることができます(推奨される方法)。

UPM フラグを使用してアプリのアップロードリンクを有効にする方法

アプリのアップロードリンクを有効にするには、クラスタ環境の場合すべてのノードで以下の手順を実行してください。

  1. Jira を停止します。

  2. Jira の設定に -Dupm.plugin.upload.enabled=true を追加します。

    • Linux の場合:
      Jira_install_directory/bin/setenv.sh を編集し、以下の行を追加します。

      JVM_SUPPORT_RECOMMENDED_ARGS="-Dupm.plugin.upload.enabled=true"
    • Windows の場合:
      指定された手順に従い、フラグを追加してください。

    • Kubernetes/Helm チャートを使用する場合:
      values.yaml を編集し、additionalJvmArgs にフラグを追加してください。

      # Specifies a list of additional arguments that can be passed to the Jira JVM, e.g. # system properties. # additionalJvmArgs: - "-Dupm.plugin.upload.enabled=true"
  3. Jira を再起動します。


代替案: アプリの JAR ファイルを手動でアップロードする方法

セキュリティ上の理由などにより、Jira 管理者が UI 経由でアプリのアップロードを有効にできない場合でも、以下の手順でアプリをノードのプラグインフォルダーに直接アップロードできます。

  1. Jira を停止します。

  2. JAR ファイルを適切なディレクトリにコピーします。

    • 非クラスタ環境の場合:
      <jira-node local-home-folder>/plugins/installed-plugins/ にコピーしてください。

    • クラスタ環境の場合(ノードが 1 つのみの場合も含む):
      <jira-shared-home-folder>/plugins/installed-plugins/ にコピーしてください。

  3. Jira を起動します。

  4. 「管理」>「アドオンの管理」に移動し、インストールを確認します。

    • アプリが有効な状態でリストに表示されていることを確認してください。

  5. アプリのアップロード画面内のファイルを選択ボタンより、該当のダウンロードファイルを選択し、アップロードします。

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  6. アップロード完了後、「ライセンスキー」フィールドに取得したライセンスキーを貼り付け、更新ボタンをクリックし、終了です。

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