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スペースエクスポートをキャンセルしたい

スペースエクスポートをキャンセルしたい

質問

一旦「エクスポート」を実施して、 Progress 画面を閉じてしまった場合、再度エクスポート実施しようとすると、エラーになってしまいます。
タスクをキャンセルする方法はありますか?

回答

スペースエクスポートは処理を開始するとキャンセルすることができません。
以下のドキュメントに記載されている REST API (GET /wiki/rest/api/longtask) でエクスポート処理( long-running-task )の存在や、進行状況を確認することができます。
Confluence Cloud REST API - Get long-running tasks

手順

  1. API トークンの作成
    画面右上のプロフィールメニューからアカウントを管理をクリックします。

    Confluence Cloud XML アカウントを管理赤枠.png


    画面上のセキュリティタブから API トークンの作成と管理リンクをクリックします。

    Confluence Cloud APIトークンの作成と管理赤枠.png


    画面中心の API トークンを作成するボタンをクリックします。

    Confluence Cloud APIトークンを作成する赤枠2.png


    Name の欄に任意のトークン名を、Expires on の欄に有効期限を入力し、作成ボタンをクリックします。

    Confluence Cloud APIトークン作成赤枠.png


    コピーボタンをクリックし、クリップボードにコピーされたトークンを任意の場所にペーストし、終了ボタンをクリックします。

    Confluence Cloud APIトークンコピー赤枠.png


    作成に成功すると、画像のようにトークンが発行されていることが確認できます。
    情報流出や不正アクセスなどのトラブルを防ぐため、トークンの管理には十分にお気を付けください。

    image-20250226-102922.png


    以下は Postman のインストールが完了している前提で記載しております。ご了承ください。

  2. Postman で データを取得する
    画面左上の New ボタンをクリックして API を作成します。

    Postman New赤枠3.png


    HTTP Request を実行するため、 HTTP をクリックします。

    Postman HTTP 赤枠.png


    メソッドに GET を選択し、 URL に「https://(ご利用 Confluence 環境ドメイン).atlassian.net/wiki/rest/api/longtask」と入力します。
    さらに認証情報を設定するために Authorization タブを選択します。
    Typeに Basic Auth 、 username Jira へログインするユーザ ID 、 Password に先ほど取得した API トークンを張り付けます。
    全ての入力が完了したら、画面右上の send ボタンをクリックします。

    Postman 入力5赤枠.png

     

     


    成功すると画像のように JSON 形式でデータの取得が完了します。
    以下のパラメーターを確認することでエクスポート処理( long-running-task )の存在や、進行状況を確認することができます。
    "percentageComplete"タスクの進行状況をパーセンテージで示しています。
    "successful"タスクが成功したかどうかを示しています。
    "finished"タスクが完了したかどうかを示しています。

    Postman long-running-task赤枠.png

     

     

     

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