Jira Service Management 新機能リリース 2025-09
「Atlassian のリリースノート」で Atlassian が提供している情報から新機能や注意事項、今後のリリース情報をご紹介します。
※ 本ページでご紹介している情報は、お客様環境によってはリリース済みでない場合がございます。
最新情報一覧
カスタマー通知に作業項目の優先度の変数を導入 おすすめ
カスタマー通知に、作業項目の優先度「$issue.priority」が新しい変数として追加されました。この変数を通知テンプレートに追加すると、メール本文に作業項目の優先度が表示されます。
これにより、カスタマーが優先度を確認できることで、対応の緊急度や見通しが分かり、安心感と納得感を得られるメリットがあります。
カスタマー向けの通知テンプレートに変数を追加するには、次の手順を実行します。
対象のサービス プロジェクト名横の[…]より、[プロジェクト設定] > [通知] > [カスタマー通知] の順に選択します。
編集する通知名の横にある、[編集] を選択します。
[コンテンツ] で [変数を挿入する] を追加して変数を追加します。
[保存] を選択します。
データ マネージャーをスキーマとしてインポートが可能に おすすめ
※ Premium プラン以上の限定機能です
データマネージャーとは、複数のデータソースから資産情報を統合・整理したり、一元管理をするためのツールです。
アセットスキーマのインポート機能にて、データマネージャーオブジェクトをソースとしてインポートできるようになりました。
詳細は以下のドキュメントをご参照ください。
また、インポート時にはパスワードや API キーなどの機密情報が 20 個のアスタリスク ( * )で暗号化・マスキングされる為、より安全に管理いただけます。
注意
データ マネージャーは、現時点では FedRamp や BYOK 暗号化などデータ ポータビリティの要件には対応しておりません。
詳細については Atlassian Customer Agreement をご確認ください。
フラットファイル・データベース・API・PowerShell を利用したジョブ設定方法の詳細は、以下ドキュメントをご確認ください。
オブジェクトを検索 アクションでスマート値の設定が可能に
※ Premium プラン以上の限定機能です
自動化の「オブジェクトを検索」アクションの「AQL クエリ」タブでスマート値の設定が可能になりました。
{{lookupObjects}}のスマート値を設定すると、選択したスキーマのオブジェクト全体を参照することができ、「コメントの追加」や「アクションの記録」のアクションコンポーネントで検索結果を確認することができます。
「オブジェクトを検索」アクションでスマート値の設定を行うには、次の手順を実行します。
サイドバーの[その他のプロジェクト]から、対象の Jira Service Management プロジェクトを選択します。
プロジェクト名横の3点アイコンから[プロジェクト設定]を選択します。
[自動化]を選択し、[ルールを作成] > [最初から作成]を選択します。
必要なトリガーや条件のコンポーネントを追加後、[オブジェクトを検索]アクションのコンポーネントを追加します。
[AQL クエリ]タブでスマート値を設定します。
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